おきがる・きままが一番いいっ!!
半世紀も生きると、これからはお気軽・きままにしたいっ!! でも、なかなかねぇ・・・。 そんな、毎日の日々を、愚痴と怒りも笑いに変えられる パワーを込めて綴ります。

運動会&かくれんぼ

昨夜のちゃちゃ丸、無事にダンナ様との対面を果たしたが、
相変わらず、水、ご飯を食べず、トイレもしない。
大丈夫かぁー?と心配してたが・・・。

我々が寝床に入って、電気を消したとたん、
大運動会が開催された。
ドン!!ガタン!!ぐしゃっ!!

で、時々「にゃー」と切ない声が聞こえてくる。
まさか、どこかにはまり込んで出られないのっ?!
と、心配になってリビングに行ってみたら、

ちゃんと、ご飯を完食。
トイレもお砂で無事に、それもたんまり・こんもり
(失礼・・)
と、済ませてた。

よしよし、偉いぞっと褒めて、
電気を消すと、しばらくしたら、
またまた、運動会再開。

ところが、朝になると、姿がどこにもない。
どこを探しても居ない・・・。
「ちゃちゃ丸捜索指令メモ」をダンナ様に残して
私は、家を飛び出した。(職場へGo-)

ダンナ様からのメールで押入れで発見!!との事。

今は、パソコンの椅子を占領して、少しは落ち着いた様子。
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私は、体を斜めにして、ブログ更新中です。

不思議な縁

今年の2月17日に、愛猫が死んでしまった。
ダンナ様も私も本当に悲しくて、
随分と泣いたな。

「もう動物は飼わないよ」とダンナ様に言われるかと
思ったけど、ケージだけは「置いとけば・・・」だって。

そろそろあの猫が帰ってきそうな気がしてたら、2週間前に
たまたま仕事で通った道に、なんとも可愛らしい
喫茶店を見つけた。

仕事が終わった後、同僚とそのお店でお茶をする事にした。
お店の中は、猫の置物がいっぱいで、本当に可愛いお店だったの。
おまけに屋上には猫が放し飼いにしてるとかで、

自由に触ったりできるのね。
お店の奥さんか「近々、里親を探している子猫がくるの」って
言うものだから、思わず「来たら教えてください」と連絡先を
置いてきた。

その後全然、連絡が無いので半分ガッカリしてたんだけど、
今日、たまたま仕事でそのお店の近くに行って、
お店をのぞいたら、「まだ、先方から連絡が無い」

との事。またまたガッカリして、ランチを食べてたら、
なんと、先方から今日連れて行きますとの連絡がはいってきた。
なんという偶然!!

仕事が終わってから再度お店に行って、
猫ちゃんがくるのを待ってたら、
黒猫で鼻から下が真っ白の

なんとも可愛らしい猫が登場した。
これも縁かしらねぇ・・・。

とりあえず、引き取りは来週まで
待ってもらう事にして、
まずは、受け入れ態勢を整えなくちゃ。

ダンナ様はなんて言うかしら。
でも、連れてきたもの勝ちよね。
だって、子供は突然やってくるものじゃない


古るなじみ

中学時代の友人が3人いる。かれこれ30数年の付き合いだ。
そのうちの1人は小学6年からの付き合いになるから・・・
一体、どれだけ生きてきたんだか、つくづく考えてしまう。

それぞれ、46年の人生を送ってるわけだけど、
いまだに、付き合っているということは、
気が合うのか、腐れ縁なのか。

おしめをしてギャンギャン泣いてた子供たちも大学生になり、
私たちが出会った時代をとっくの昔に通り過ぎていった。
(感慨深い・・・)

中学校を卒業以来、喧嘩をしたことがない。
性格もそれぞれ違うのに、年毎にお互い、相手のことを
思いやれるようになっている気がする。

一つは、好きなことを言い合っているようで、
決して相手を傷つける事は言わない。
少なくとも、私は彼女たちから言われたことがない。

子供たちもそれぞれ年が近いせいか仲がいい。
地元の小学校・中学校・高校と進んでいるものだから、
母親が三人も四人もいるみたいなもの。

私には子供はいないが、もし子供がいたら
この子達と一緒に成長しているんだろうなぁ、と
想像したりして。

いわゆる幼馴染とでもいうのだろうか、
ぐれたり、ひねくれたりする事もなく、
みんな(総数8人)立派に育っている。

親は好き放題。
お腹を空かせた子供をほっといて、
フラダンスのお稽古に夢中になってたりして。

おばさんが、3人(内1名は拒否)腰を振りながら、
あっち向いたり、こっち向いたりと、
まぁ、傑作だわね。

この話は、また後日。



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