おきがる・きままが一番いいっ!!
半世紀も生きると、これからはお気軽・きままにしたいっ!! でも、なかなかねぇ・・・。 そんな、毎日の日々を、愚痴と怒りも笑いに変えられる パワーを込めて綴ります。

それから・それから~

あれからのちゃちゃ丸というと・・・。
3月初めにに再検査に行ってきた。
レントゲンを見るなり先生が、
「こんなんで、よく生きてますねぇ・・・(驚愕)」だって。

でも、体重も増えてるし、貧血も正常値になっていたので、
「もう辛い治療は止めましょう。このこにとって家に居るのが一番
良いようなので、このまま家で好きにさせてあげてください」と、
まるで、なんかの宣告のような事を言われた。

そうか・・・とダンナ様も私もガックリと肩を落としてしまった。

先週の末からなんか元気がなくなってきて、ご飯もあんまり食べなくなって
きたので、今週の月曜日にまたまた病院へ行く。

「確実に病気が進行しています」だって。
肺にたまった水は気管を曲げてしまうくらい溜まってた。
とにかく、抜けるだけ水を抜いてもらう。

「そろそろ、酸素室をレンタルで借りた方がいいですよ」と言われる。
夜の7時半に連れて行って終わったのが10時。
「あれっ?!最終バスが行っちゃった・・・。」
ちゃちゃが入ったキャリーを提げて、歩くこと30分。

ちゃちゃにストレスを与えてはいけないと、慎重にキャリーを抱えるようにして帰宅。
「着いたよぉー」とキャリーから出したとたん。
彼は・・・餌場へ突進する。

へっ?
そして、これ・・・。
コロコロ
ちゃちゃ丸愛用のころころ・・・。
彼はこれを指差し確かに言った。

チャチャノテ

「あそぼと。

いや、良い。母はうれしい・・・。
確かにあの先生は名医に違いない。
でも、ちゃちゃの何も記憶できない薄い脳みそと、
ストレスすら把握できない性格だけは、
見抜けなかったようだ・・・。
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